地震保険の判定基準は公開されていない

地震保険とは地震の時に建物の損傷を保障してもらうために掛け金を払うものですが、契約者には公表されていない「損害判定基準」が存在しているそうです。契約者向けの資料には日本損害保険協会が損保会社に示した被害の目安となる数値の […]

建築の構造設計士の仕事(風荷重編)

あなたは風に飛ばされそうになったことはありますか?建築物が台風で被害が起きないように設計するのも構造設計の仕事です。2018年の台風は記憶に新しい人もいるのではないでしょうか。関西を直撃した台風はタンカーを流して関西国際 […]

家にいる時間が長いなら気分を変えて

コロナ禍の前と後では生活が変わったという人も多いのではないでしょうか。テレワークが広く普及して、「巣ごもり」と呼ばれるように家にいる時間が長くなったため、間取りを変えたり、家具を新調したり、Zoomの設定で困ったりという […]

建築の構造設計士の仕事(積雪荷重編)

あなたの住んでいるところは寒波の影響はありましたか?数年に一度は大雪のために高速道路で立ち往生するようなことになりニュースになっています。私も学生時代に大阪から夜行バスで長野県までスノーボードをしに行くのに大雪の影響で普 […]

東京郊外への移住が増えている

あけましておめでとうございます。大晦日に東京都ではPCR検査の陽性者が千人を超えて、新年のおめでた感に水を差したような2021年の年明けになりましたが、みなさまの周りは静かにお正月を迎えることができましたのでしょうか。2 […]

愛知県が初の人口減

総務省の発表によると、令和2年10月時点での愛知県の人口が1年間で11,750人減少しましたが、愛知県にとっては1956年の調査開始以来初の人口減という事だそうです。東京都や大阪府では今までに人口減になる年があったのです […]

タッチレス住宅が進化しています。

2020年は武漢ウィルス(新型コロナウィルス)の影響で色々と進化や変化したものが増えました。テレワークやデリバリー関連は一気に進化しましたが、生活スタイルの変化で外食産業やタクシー等は生き残るために必死になっています。住宅設備でも進化したのが衛生面で気になる接触を避けるための設備です。

建築の構造設計士の仕事(常時荷重編)

前回の地震力の続きです。前回の記事はこちら あなたが住んでいる家は住宅ですよね?戸建て住宅にしても共同住宅にしても人が普通に居住する空間というのはある程度似かよってくるので、建築基準法では住宅用の荷重というものを決めてい […]

建築の構造設計士の仕事(地震力編)

建築物の構造設計と言っても一般の人にはピンとこないかもしれませんが、ある大きさ以上の建物を建てるうえで必要不可欠な仕事でもあるのです。他の設計士が建てたい建物のイメージを安全に建てるためにアシストをする仕事なので、直接お […]

東京近郊のストックが2割減

東京近郊のマンションの「完成在庫」が2割ほど減っています。今まで最寄駅から遠いという事で敬遠されていた物件が多いのですが、その分広さが駅近よりも広いという事でテレワーク族の皆さんにはもってこいという事なのでしょう。しかも […]