耐震診断をするメリット

皆さんは耐震診断という言葉を聞いたことがあるでしょうか。新しく建てる建物はちゃんとした審査を受けて建てるので、現行の法律にのっとっているのですが、古い建物は法律の変化についてきていませんので耐震性能が分からないのです。そ […]

津波に対しての設計方法

皆さんは津波に対してどのようなイメージを持っていらっしゃるでしょうか。東日本大震災での記憶もまだ新しいので、大きな津波は建物そのものを流したり倒したりするほどの大きな力を持っていることはご存知でしょう。 2015年に建築 […]

地盤と地震の揺れとの関係

以前の記事でも触れたのですが、日本の法律の考え方としては過去の地震の頻度を元にしてその地域の地震の強さを設定しています。その地震の強さに耐えるような建物なら建築の許可は下りるのですが、実際はその建物が建っている地盤の状況 […]

家は震度7にも耐えることができるのか。

日本は地震大国で大きいものから小さいものまで毎週のようにどこかで地震が起きています。昔から地震が身近にあったため日本独自の基準も多いのですが、その中でも皆さんに一番なじみの深いものが震度階と呼ばれるもので、一般的に震度1 […]

床の揺れについて

床の遮音性能についての記事はこの前書きましたhttps://house-yaoyorozu.com/2020/04/16/children-step/が、今回は床の振動についてです。この二つについてどう違うのかというと、 […]

建物も伸縮するんです。

構造設計のところに届く苦情と言うとどのような問題が生じていると思いますか?私達が受け付ける苦情で一番数が多いものが工場や倉庫の床でひび割れが入るというものです。冷凍室や冷蔵室などは気温が低くなるため普通の建物よりひび割れ […]

家が四角い訳

ハウスメーカーさんたちは型式認定と言って、ある条件内でなら確認申請の際に構造計算書が必要のないように法的なお墨付きをもらっています。その内容はそれぞれのハウスメーカーさんの実験結果をもとにしているのですが、結構昔のものも […]

建築業界でのあるある~其の一~

ちょっと趣向を変えて小ネタ集みたいなものを取り入れてみたいと思います。面白かったらコメント残してください。今までであった建築業界でのちょっとした会話を取り入れてみたいと思います。 シーン1 会社勤めをしていたときに新入社 […]

壁の面積

外壁にしても、内壁(間仕切り壁)にしても面積を少なくする方が建築費のコストを抑えることができます。平面形状を長方形にすることで、凸形や凹形に比べて表面積を少なくすることができるのは皆さんもご理解いただけると思います。部屋 […]