ホテルの変化が進んでいます。

ホテルと言えば、旅行に出た時に泊まるというイメージだったのですが、新型コロナウィルス(COVID-19、武漢ウィルス)の影響で旅行に出ることが出来ずにホテルや旅館はダメージを食らっています。というか、一番ダメージが大きいのが旅行業界ではないでしょうか。そんな中でホテルにも変化が出てきています。

「泊まる」だけではないホテル

ホテルの使われ方が「泊まる」から「住む」や「働く」といった場所へと変化しています。高級ホテルと同じ名前の住宅が増えてきており、高所得者が購入することで周囲のマンションの相場を引き上げる要素となっています。分譲住宅や賃貸住宅に入居することで高級ホテルと同様のサービスを受けることが出来るという事と、専用のスパなども使えるという事です。外国の投資家が購入していた北海道のスキー場に隣接するホテルでも日本に渡航するのが難しいという事で手放す人も居るそうですから、他にも中古で同じようなサービスを受けることが出来るような物件があるかもしれません。

テレワークという新しい使い方

都心部のホテルでは、サブスクリプションを使った時間単位で滞在できるようなプランが人気です。在宅ワークが続く人には気分転換になりますし、外出が多い人には隙間時間を有効利用することにもなります。ホテル側としても多くのメリットがありますので、色々と工夫をしているようです。ホテルによってはトレーニングジムや温泉が使い放題という事もあり、利用者は仕事の後にリフレッシュ出来て有意義に過ごすことが出来るそうです。ホテルによってはロングステイプランがあり月額料金で全ての系列ホテルを使えるようなプランもありますので、テレワークの期間を非日常的な空間で過ごしたい人にはうってつけだと思います。

関西圏は首都圏よりも遅れている

本社機能は東京に移ったけど、現場の作業は関西に残しているという企業もたくさんあり、そのほとんどはテレワークに移行できないという事で関西のテレワークの割合は首都圏よりも関西圏の方が遅れているようです。また、設計業務などを伴う製造業の割合が高いのもテレワークが進みにくい要因となっているかもしれません。そのため、通勤の電車の込み具合も関西では経る割合が少ないそうです。

まとめ

新しい計画の中断はあったものの、ホテル業界もコロナ後を見越して建設を止めないで進んでいます。日本ではほかの外国諸国に比べると新型コロナウィルスの感染者の割合も少なく、人口に対する病院の数も開国諸国に比べると多いので、医者を総動員すればこの危機も乗り切れると私は思っています。経済を止めると高齢者にとっては良いのですが、若年層にとってはデメリットの方が大きくなってしまいます。何とか旅行業界も知恵を絞って、頑張って乗り切っていってほしいものです。

皆さんも頑張って広告や新聞やニュースの裏を読んでくださいね。

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