NZ(ニュージーランド)の家事情その②

NZの南島ですが、イギリスのスコットランド地方からの移民が多かったらしく街並みはほぼほぼイギリスでした。少し町を離れるとすぐに牧場地帯でヒツジ、ウシ、ヒツジ、ウシ、ヒツジ、ウマくらいしか見かけることがない状態です。

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東日本大震災の一か月くらい前にクライストチャーチ(Christchurch)で大きな地震があって日本でも話題になりました。(すぐ震災一色になったので覚えてない人も多いでしょうけど)その地震の復興のためにクライストチャーチではいたる所で工事をしていましたけど、結構な都会なため新築の建物は日本と変わらないビルばっかり!レンガ積みの職人さんでもいるかと思いましたけど、ヘルメットを被ってクレーンを操作しているおっちゃんはまるで日本人のようでした。

ショッピングモールや事務所ビルは3階、4階建てですけども一般的な民家は平屋建てか2階建て!土地が広いのにわざわざ家に階段つける人なんているわけもなかったです。ガレージも大きくてゆったり駐車できるスペースがあり、日本の30~40万人の街並みに似ていました。(クライストチャーチの人口も38万人)それでも瓦屋根なんてないんで雰囲気は全く違いますけどね。

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日本では間取りは3LDKとか表現されてますが、NZでは3ベッドルーム1キッチンくらいの表現しかなくリビングの有る無しや広さは問い合わせしてみないと分からないみたいですね。不動産屋さんの前の張り紙を見てても値段表記がないものもあって日本のきめ細やかさに改めて感心していました。

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