カーテンの色と遮光性

カーテンの色と遮光性

皆さんの家のカーテンの色は何色ですか?私の部屋は夜作業することもあるので、リラックス効果があるように薄緑にしています。皆さんご存知のように色にはそれぞれ精神状況に影響を与えることが分かっています。

私も若いころはむさぼるように寝ていましたが、当時勤めていた会社での役職が上がるにつれて仕事量が増え、夜の残業時間にもうるさくなってきたことから朝早く出勤して仕事をするようになっていき、いつの頃からか早起きするのが習慣になってきました。単身赴任だったこともあって、子供が遅くまで寝ないのを寝かしつけるという仕事がなく、早くから布団に入れるという環境があったのもよかったとは思います。その代わり、それまでと違って朝早く起きるというのはそれなりに用意をしていないと起きることができない性分なので、東向きの窓のカーテンはレースのみとして朝日が布団に差し込んでくるようにしていました。

TAKEONEさんによる写真ACからの写真 

最近のカーテンは遮光性に優れたものも数多く揃っており、選ぶのに迷うことも多いと思います。状況に応じて付け替えることができるといいのですが、保管場所も必要ですし、手間もかかりますので、そんなに頻繁に替えるものでもないと思います。私のように朝早く起きたいという方は遮光能力が高いものではなく、朝日が昇れば部屋の中に陽が差し込むようなものにする方がいいと思います。朝ゆっくり寝たい、または生活が不規則な方には遮光能力が高いもので朝になっても、そんなに部屋が明るくならないものがいいと思います。

色についてはよく知られているモノが多いですが、「赤は情熱の色」と言って、子供の欲しい夫婦にはもってこいの色遣いだと思っています。その他にも緑や青などの寒色系の色は落ち着きを与える色で作業をする部屋やゆっくりとくつろぐ部屋などに適した色と言えます。

映画好きな人がリビングで映画を見るならカーテンもダークな色遣いにして、光の反射を抑える方がTVの画面に集中しやすくなりますし、子供部屋には絵柄のついた暖色系の橙や黄色などの楽しい気分にさせてくれる色がいいと思います。

涼風さんによる写真ACからの写真 

壁紙やレースのカーテンとの組み合わせもありますし、家具などの調度品に合わせてカーテンレールを選ぶのも楽しいと思います。最近ではスマートスピーカーでカーテンの開け閉めをしてくれるような付属品も出ているので、カーテンを取り巻く環境も日進月歩で変わっていくのでしょう。防カビ対応や耐火仕様など付加価値がついたものも多く出回っていますので、みなさんもお出かけしたときなどよそのオタクのカーテンも少し気にしてみてください。

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