家の中の健康法

昨日は、大馴染みの鍼灸整骨院に行って、ムチャクチャ体がすっきりしました。設計の仕事ばかりしていては体を動かす機会を失う事も多く体のメンテナンスに行ってきました。テレワークの普及で通勤していた時よりも運動量が減っている人も多いのではないでしょうか。健康を損ねると免疫力の低下にもつながるので、少し健康について調べてみました。

階段や段差があれば使う方がいい

以前の記事にも書いたのですが、あまりにも家の周りや家の中をバリアフリーにしようとしてしまうと筋力の低下を招くことがあります。マンションなどで階段があるならエレベーターを使わずに昇りだけでも階段を使うと筋力アップになります。若い人なら降りだけでも階段を使うと筋力アップになりますが、膝への衝撃もありますので注意が必要です。

過去の記事はこちら

欧米式の「体にいい食事」は危険

人種の差というのはウィルスに対する抵抗力というだけでなく、食べ物が体に与える影響も差がある事が分かっています。また、同じアジア人でも中国人と日本人で差がある食べ物がある事も分かっています。欧米の常識で体にいいと言われていて、日本字の体に合わない食べ物としてはオリーブオイル、牛乳、赤ワイン、ヨーグルト、コーヒー、ナッツ類、チョコレート等です。

体質の差

筋肉質だけれど心血管障害になりやすい欧米人にはオリーブオイルは良いのですが、日本人は心血管障害リスクが低い一方内臓脂肪がつきやすい体質のため摂りすぎるとデメリットの方が大きくなります。

牛乳も飲むとカルシウムを摂ることが出来るので骨が丈夫になると言われたこともありましたが、元々アジア人は牛乳をあまり飲まないのに欧米人より骨折が少ないことが分かっています。特に日本人には体の吸収の差で牛乳よりも小魚などでカルシウムを摂る方の効率がいいのに間違った知識が今でも喧伝されています。

ヨーグルトは腸に悪玉菌が多い欧米人には効果的なのですが、日本人の腸にはもともと善玉菌が多いので、摂取によるアレルギー反応など他の問題が発生することもあるので注意が必要です。

ナッツ類、チョコレート類、肉、バターなどの乳製品は欧米人の半分しか胃酸が出ない日本人にとっては消化しにくい食べ物なので、便通が遅れることが分かっています。

姿勢が大事

誰でも知っている事ですが、姿勢が悪いと色々な所に弊害が出てきます。パソコンを使うときはできるだけモニターを高い位置に設置して頭が前のめりにならないようにするとか、椅子には深く腰掛けるという事で肩こり・腰痛を防ぐことが出来ます。最近ではスマホを見ると機会も増えていますので、顔が下向きにならないようにスマホを持つ手の側の脇の下に反対の方の手を入れるとスマホを高い位置で保持することになりますので姿勢が悪くなりにくいです。

皆さんも頑張って広告や新聞やニュースの裏を読んでくださいね。

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