東京郊外への移住が増えている

あけましておめでとうございます。大晦日に東京都ではPCR検査の陽性者が千人を超えて、新年のおめでた感に水を差したような2021年の年明けになりましたが、みなさまの周りは静かにお正月を迎えることができましたのでしょうか。2020年は毎日のように武漢ウィルス(新型コロナウィルス)の話題でしたが、今年は無観客でも東京オリンピックを開催して少しでも明るいニュースが増えてほしいと願っています。きっと開催するかどうかの話題が1月に再燃して大変なことになるとは思いますが・・そんなコロナ禍の影響で東京から転出して、近隣県に移住する人が増えているというニュースが有りました。

日経新聞の記事はこちら

だいたい都心から50~100km範囲での移住が多く、引っ越しの方もいれば2拠点居住のための物件購入の人もいるのですが、4,6月以外の東京都は転出超過の年になっています。コロナ禍の影響で転勤だったものが取りやめになったり、引っ越しするつもりだった大学が遠隔授業になって通学の必要が殆どなくなったりしている影響で転入者が増えていないのでしょう。以前書いた愛知県の記事も同じような状況でした。

以前の記事はこちら

今後新型コロナウィルスとの共存が続くと考えている人は、先回りして検索ワードから移住先になりそうな土地の物件を購入して今後の不動産投資のために動いている方もいるそうです。トレンドを追いかけるのも大事ですが、トレンドの先回りをすると大きく稼げるのだと思いました。普段からずっとアンテナを張り続けておくというのは難しいかもしれませんが、たまにニュースをもとにアンテナを張ってみるというのは頭の柔軟運動にもなると思います。

茨城県日立市などは10月から移住者へのテレワーク助成制度を新設しています。県外の企業に在籍の人が移住に向けて住宅の取得契約を結ぶと最大150万円ほどが助成されるそうです。これもトレンドの先回りをしている例ではないでしょうか。

経済が冷え込もうが、住むところは必要なのでその地域の適正な価格で貸している住宅については家賃収入が入ってくるのが不動産投資のいいところです。株式投資や仮想通貨に比べると始めるまでの敷居は高いのですが、価格の乱高下に一喜一憂することもなく、テナントが入居したあとは、毎月の家賃のチェックのために銀行通帳を見るくらいしかすることはありません。私も株式投資を行っていますが、あまり下落幅が大きくても、そのうち元のレベルには戻るだろうと考えてゆったりと構えるように心がけています。先物取引をしていた時には本当に会社のトイレで冷や汗が出るような思いをしたこともありますが、いくら普段儲かってもそのような思いをするのなら向いていないと思って辞めました。

皆さんも頑張って広告や新聞やニュースの裏を読んでくださいね。

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